日本人女性の罹患率第一位。乳がん。発症する割合は16人に1人とも言われ、2005年には年間死亡者数が1万人を突破(※1)。現在も右肩上がりを続けています。しかし、早期に発見できさえすれば、助かる可能性が十分に高いがんでもあるのです。だからこそ、100の精度で乳がんの早期発見を目指す。そんな女性にとって悲願とも言える目標を掲げ、国の対策型検診とは違う視点で活動を続けているドクターがいました。亀田メディカルセンター 乳腺センター/乳腺科部長 戸崎光宏 先生。そして先生は、日本で唯一の手技を持っているドクターでもあったのです。
ひとりでも多くの女性を乳がんから救いたい。ドクターとメーカー、立場は違っても、フィリップスも戸崎先生と想いは同じ。見ている未来はひとつです。そこで前回の福田先生に続き戸崎先生にも、フィリップスのあらゆる活動を報告するこのUnknown Heroesの場をご提供。先生の視点・思想から“乳がんの早期発見100%”への想いやビジョンについて語っていただきました。乳がんから自分を守るために、ぜひご一読ください。そして、あなたのそばにいる女性の皆さまにも、どうぞご自由に共有ください。























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